ボクが彼女になっ戯け。

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zoom RSS 女装クラブの功罪。

<<   作成日時 : 2009/08/16 11:05   >>

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んちは、桃です。

今は昔。

この世の中には、ニューハーフという言葉はすでにあったけれども、

性同一性障害なんて言葉のカケラもなかった時代。

もちろん、インターネットもないから、私たちは、”女装”の人々が集まる場所を求めた。

それが、女装クラブであったり、女装スナックだ。

私自身は、女装クラブ経験はなく、もっぱらスナックに行ってたんですが、

考えてみれば、いまで言うGIDも、趣味女装も、

一様に同じ場所に集まってたんだなぁと思う。

最近は、そういうところに行ったことがないというGIDが増えた。

なぜなら、そういうところに行かなくても、GID自助会があるし、インターネットがあるから。

逆に、GIDの自助会やwebサイトが、本来GIDのために開かれているのに、

昔女装スナックに行ってたのと全く同じメンバーがそちらにこぞって移行したのでは?

そんな風に思えるときもありました。

いま、GIDが、中核群とか周縁系とかでカテゴライズされたり、

なんだか女装もGIDも一緒くたになってしまっているのは、こういう背景がかなり影響してるのではないでしょうか?

自称GID自身が、自分が趣味女装なのか、真性GIDなのか、わからなくなっている。

みんながGIDだと騒ぐから、流行のように、女装趣味の人間までもがGIDであると言い張る。

斯くいう私も、女装スナック出身だけに、そういう風に攻め立てられると困ってしまいますが。。。

ここ何年も、その手の女装スナックに行ったことがないのですが、

(※女装な人が経営してるお店には行くことがありますが)

今でもGIDな人も行ったりしてるのでしょうか?


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
正直、トランス後に一度だけいったきりで他にはありません。

その時の感想は「ここは女装の方々が集い、楽しむ場所であって私の来るところではない。」でした…

でも、トランスする前やリアルライフの方々がメイクや服装を意見してもらう為に行くのもアリだと思います…
さとみ
2009/08/17 15:24
さとみさん・・・でしょうね。
この十年で状況は大きく変化していますね。
それ以前とそれ以後で、大きく環境が違うように思いますね。もっとも、それ以前の”発症”者でも、”宅内活動”しかしてないという人もいましたけれど…

2009/08/17 18:05
私は、性別違和感はあっても、どうして良いか判らずにもがいていた頃、新宿のサイクルという女装スナックに通ったことがありました。まだ、みどり子さんという、とても綺麗な女装子さんがいらした頃でした。
傷を舐めあうようなアマチュア的GID自助グループに入るより、女装者として生きてきた彼ら・彼女らのとても厳しい考え方は、遙かに私のためになったと思います。
今でも、プロの女装子さん、プロのニューハーフの方が、中途半端なGID当事者より、厳しく芯のあることを言ってくれるんじゃないのかなぁ。
かおる
2009/08/17 23:10
”仕事”でやってる人は、いずれにしても、厳しいスタンスに立っておかないと、生きていけないですよね〜。
昨夜のTV番組「深イイ話」では、日本にサーフィンを広げた人の言葉が紹介されてました。
サーフィンをやっていく人すべてにしてほしいこと「ちゃんと働いた上で波に乗れ」。
これは、サーフィンに限らず、すべての物事に通じることだと思いましたね。

2009/08/18 11:09

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